トレード心理学
損切りできない、ポジポジ病、FXで勝てない——。メンタルの弱さではなく“行動が崩れる仕組み”を、トレード心理学の視点で研究し、直し方を検証します。
FXで勝てない本当の理由|損切りできない・ポジポジ病の心理学
FXで勝てないのは意志が弱いからではありません。損切りできない理由をプロスペクト理論でやさしく解説し、ポジポジ病・リベンジトレード・チキン利食いの仕組みと、根性ではなく記録やチェックリストで整える方法を教育目的でまとめました。
トレード日誌の書き方|負けを次に活かす記録項目は3つだけでいい
トレード日誌の書き方を、続かない人向けに3項目だけに絞って解説します。書くのは入った根拠・感情メモ・ルール通りか、の3つ。負けたトレードを次に活かす記録のコツと見返し方まで紹介します。
心理学プロスペクト理論とは|「損切りできない」を生む脳の仕組み
プロスペクト理論とは、人が利益より損失を約2倍重く感じる心のクセのこと。損切りできない・チキン利食い・ナンピンがなぜ起きるのかを、有名な実験の中身から対策まで、やさしく解説します。
心理学FXの感情コントロール|メンタルを鍛えず「仕組み」で解決する方法
FXで感情をコントロールできないのは、意志の弱さのせいではありません。メンタルを鍛えるのではなく、入る前にすべて決めておく仕組みで感情の出番を減らす方法を、やさしく解説します。
心理学チキン利食いの直し方|「伸ばせば勝てたのに」を出口ルールで克服
含み益が出るとすぐ利確してしまうチキン利食い。ビビりな性格のせいではなく、脳の標準設定です。利益だけ我慢できない心理の正体と、エントリー前に決める「出口ルール」をやさしく解説します。
心理学リベンジトレードのやめ方|「取り返したい」を断ち切る当日停止ルール
負けた直後の「取り返したい」は意志では止まりません。リベンジトレードが止まらない脳の仕組みと、負ける前に決めておく「当日停止ルール」の作り方を解説します。
心理学ポジポジ病の直し方|「ついエントリーしちゃう」は気持ちではなく仕組みで改善
ポジポジ病(ノーポジだと落ち着かない・ついエントリーしちゃう)の直し方を解説。意志の弱さではなく「根拠を決めずに入っていること」が原因です。エントリー根拠を紙に書く——たったひとつの仕組みで改善する方法を、トレード心理学の視点でやさしく紹介します。
心理学FXで損切りできない本当の理由|「わかっているのにできない」の正体
「損切りしなきゃ」と頭ではわかっているのに指が動かない——。それは意志の弱さではなく、損失を確定する痛みを大きく感じる脳の仕組み(プロスペクト理論)が原因です。感情ではなく仕組みで損切りする4つの方法を、トレード心理学の視点で解説します。